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 SOHOシンクタンクが考えるSOHOとは

情報通信機器を活用し、自宅または小規模なオフィスで事業を行なうワーク&ライフスタイルを融合させた新しい生き方です。

 私たちSOHOシンクタンクでは、SOHOを「情報通信機器を活用し、自宅または小規模なオフィスで事業を行なうこと」と定義しています。SOHOを行なう者を、「SOHO事業者」としており、個人(被雇用者含む)および法人が含まれます。


SOHO(Small Office Home Office)の起源は、1970年代のロサンゼルス周辺にあるといわれています。そのころ当地に集積を始めていたコンピュータのシステム開発会社のエンジニアが、自動車通勤の渋滞を避け、仕事を自宅に持ちかえって行なったのが始まりです。その後、1980年代後半に入って、高学歴ホワイトカラーのリストラが盛んになり、低減した収入を補うために自宅でサイドビジネスを始めるサラリーマンが増加したことが、SOHOの増大に拍車をかけました。さらに1990年代からは、情報技術の発達・普及により、パソコンやインターネットを活用したSOHOビジネスが活発になりました。日本においても、SOHOシンクタンクを設立した1998年ごろから、SOHOという事業形態が注目されてきました。

SOHOはワークスタイルであると同時に、ライフスタイルでもあります。SOHO事業者の多くは、自分の能力を仕事という形で発揮したいと考えつつ、家族との生活などプライベートな部分も充実させたいという思いから、SOHOという事業形態を選択しているからです。情報通信技術の発達・普及が、それを可能にさせています。

情報通信時代の新しい生き方である「ワークスタイルとライフスタイルの融合」が、SOHO事業の基本コンセプトだと言うことができます。


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