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 SOHOシンクタンク ぶっちゃけ相談オフ会
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■SOHOシンクタンク ぶっちゃけ相談オフ会のご報告
今回のテーマは「青山で月8万円?!SOHOのためのオフィス探し」


SOHO事業者やSOHO予備軍の方々が、日頃感じている疑問や質問に専門家がお答えする「ぶっちゃけ相談オフ会」ですが、2回目は「SOHO向けオフィス探し」をテーマに開催しました。講師は、ご自身も不動産仲介業をこの月に開業したばかりのK.Kさんです。K.Kさんは、青山界隈の不動産会社に勤務されていた経験から、多くのSOHO事業者にオフィスやオフィス兼住居を紹介してきました。当日は、移転先を探しているSOHOの方や、SOHOのオフィス問題に関心のある方から、具体的な質問や提案がなされ、活発なディスカッションが行われ、有意義なオフ会となりました。

【開催概要】

開催日時:2003年9月6日(土)12:00〜14:00
開催場所:東京21cクラブ(丸ビル内)
講師 :不動産仲介業経営 K.Kさん

【講演内容】

事務所や店舗を借りる際には、保証金(敷金)や前家賃、仲介手数料など、意外と初期費用がかかることを忘れずに。特に保証金は、事務所で賃貸料の4ヶ月から10ヶ月分、店舗では10ヶ月分以上が目安。仲介手数料も、賃貸料1ヶ月分が相場。
よいオフィスを探すには、目当てのエリアの不動産屋さんに相談するのがベスト。よい不動産屋さんの探し方は、まずウェブサイトで検索し、メールで希望するオフィスの条件(場所、広さ、賃貸料等)を伝え、反応を見ること。
 すぐに返事が来るところは、信頼性大。
希望のオフィスを見つけるには、あらかじめ場所や予算を明確にし、不動産屋さんに伝えることが重要。気に入った物件でも賃貸料や保証金が高い場合などは、交渉次第で多少値引きしてもらうこともできる。ただし、共益費は値引きは難しい。
業種や仕事内容によって、必要な設備(電話回線、電気容量)は確認しておくこと。
マンションの場合、事務所やオフィスとして使用可能か、よく確認すること。

【質疑応答】

最近、SSOHO向けのレンタルオフィスが目立つが、業種によっては使いづらい。もっと業種別のニーズを把握して、使いやすいレンタルオフィスを増やすべき。
たとえば建築設計では、CAD等の機器やカタログなどが場所をとる。オフィスは10坪ぐらいの独立した部屋で、共用の会議室や書庫があり、秘書サービスがついていればベスト。
丸の内や汐留、六本木の再開発で、東京の東側エリアの中小規模オフィスは空き室が目立つ。今なら、オーナーに掛け合って、コンバージョンしてSOHO向けのオフィスを作ることができるかもしれない。
ブース式のレンタルオフィスなどは、本当に開業準備、開業初期の人向け。だいたい入居期間は2,3ヶ月から2年程度。このようなインキュベーターでは、経営相談などのソフト支援も必要。インキュベーターとレンタルオフィスは別に考えて作った方がよい。




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