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努力家の在宅ワーク1年生!伊藤香織さん(岐阜)の巻
 

今回は岐阜県でご活躍の在宅ワーカー・伊藤さんにインタビューしました。
彼女は、職場を寿退社した後、家事や育児に忙しい日々を送っていましたが、「これでは時代に乗り遅れる!」と思い、ある新聞広告をきっかけに一発発起して在宅ワーカーの道へ・・・・。
最初は「SOHOって何?」というレベルからスタートしたそうです。今では仕事に情熱を燃やしているそうです。

小笠原 こんにちは。
伊藤さんは、ちょうど在宅ワーク1年を迎えたそうですね。
現在は文章校正、ホームページの作成、グリーティングカード作成などをされているとのこと。今のお仕事をはじめられたきっかけは、新聞の折り込み求人広告の記事だったとか。
伊藤 :はい、そうです。
その頃、育児と家事の生活にちょっと物足りなくて、なにかしたくて悶々としていました。ちょうどそのときに、新聞の折り込み求人広告で株式会社モモの案内を読んで「これだ!」と思いさっそく電話しました。

☆株式会社モモ(SOHO仲介会社)http://www.kingjim.co.jp/
   
小笠原 在宅ワークってネット上だけで求人していると思ったら、新聞のチラシ広告でもあるんですね。それは知りませんでした。
でも、その時よくマスコミで話題になる「SOHOを誘い文句にした悪徳商法」かも、とは考えませんでした?
伊藤 ええ、最初は正直不安でした。(^^;
ですから、電話でいろいろ質問や相談をしてみました。家庭の事情・環境を真っ先に相談し、自分にsohoとしてのお仕事が可能かどうかを確認しました。しつこいくらいに。
特に自宅でのお仕事という道を強く希望していたので…そこでsohoとは何かわかり易く説明していただき、「モモ」の過去のお仕事状況現在どのような活動を行っていて、実績はどうなのか、会社の経営方針・安定などを納得した上で「やりたい!sohoワーカーになりたい」と決意しました。
本当は契約する前に会社訪問を一度でもしておきたかったですが、子供の都合と他県ということもあり、諦めてしまいました。でも、そこまでしなくても契約前からの私のしつこい質問と担当者のやり取りで信頼も高まり決意までに至りました。
   
小笠原 入念な電話調査をしたワケですね。それはいいことです。
株式会社モモは、SOHOシンクタンクの賛助会員でもあり、良心的なSOHO仲介会社です。最初からそういう会社と巡り会えて伊藤さんはラッキーでしたね。
SOHO仲介会社の中には悪徳商法のところもあり、ひっかかってしまう主婦も多いと聞きますから。
伊藤 本当にラッキーだと思います。
確かに周囲に反対する人もいたのですが、でも「SOHOって何?」というレベルだったわたしの質問に対して、会社の方がイチから丁寧に答えてくれて安心できる会社だと実感できたので最終的には自分の判断で決めました。
まったくゼロからのスタートでしたが、自分のやりたい事ならば絶対成功させてみせる!と言う気合だけで登録に踏み出しました。
   
小笠原 「気合い!」ですね。その気合いのおかげでしょうか、現在、伊藤さんは株式会社モモの契約社員から正社員在宅ワカーに昇格されています。理想の勤務形態が実現できて良かったですよね。
でも、最初はまったくゼロからというと、その当時のPCのスキルはどの程度だったのでしょうか?
伊藤 実は基礎知識もない状態でした。(笑)
ですから、用語や操作を覚えるのに必死でした。最初は初心者向けのPC雑誌を読み漁りました。現在は基礎レベルを無事クリアでき、毎月「日経パソコン」を読めるまで成長しました。また、HPでソフトや業界の最新情報チェック等もしています。
   
小笠原 おお!1年足らずですごい成長ぶりですね。
恥ずかしながら、わたしなんて「日経パソコン」読んだことないです。
きっと読んでも内容がわからないでしょう。(爆)
PC知識以外のスキルアップはどうされていますか?
たとえば、仕事のアイディアなど。他のSOHO仲間たちに相談したりするのでしょうか?
伊藤 だいたいは仕事を出してくれるモモに相談しています。
大まかなコンセプト・構成を頂いて、参考HPなど「こんな感じで…」と言った具合にアドバイス頂いてから関連HPの観覧など、イラスト・デザインなど、アイデアに詰まった時は図書館や雑誌・子供の絵本などからでも以外なアイディアがどんどん出てきます。
実はSOHO仲間というのが、まだできていません。
今の仕事体制だと接点もないし、会社以外で仲間を見つけるのも大変そう。
たとえば家庭環境・レベル的にも同レベルの人材を探すのが難しように思うのです。
子供がまだ幼い為少々手が離れ、自分的にもゆとりが出てきたらネット仲間など(同業者)を探してみたいと思います。
でもやっぱり、悩み・疑問などは相談に乗ってくれる「仲間」は欲しいですね。
   
小笠原 ええ、ぜひSOHO仲間を作ってください!お勧めします。
仲間がいると、なにより精神的に安心できますよ。とても心強い。
仕事の幅も広がると思います。わたしも、SOHO仲間の連携プレーのおかげで、思いもかけない仕事を受注できたり、業界の情報を教えてもらったりしてすごく助かっています。
伊藤 そうですか。
それなら、わたしも頑張って仲間を見つけようかしら?!
   
小笠原 ええ。是非見つけてください。子育てしながら、頑張っている在宅ワーカーはたくさんいますよ。まずはSOHO関係のサイトでチェックしてみてはいかがでしょうか?

ところで、伊藤さんが仕事に頑張っていることを、伊藤さんの夫はどう思っているのでしょうか?
伊藤 スタートした頃は、急な仕事のとき等、家庭を放り出してでも没頭する私を見て夫から「そんな無理な仕事は受けるな!」といわれた事もあります。
でも、回を重ねるごとに自分に合った内容の仕事・可能な仕事が分かってきたので、私なりに無理をせずにやるようコントロールすることができるようになってきました。ですので最近では「あまり無理するなよ」の程度になりました。正社員にもなりましたし、夫も認めてくれているようです。
   
小笠原 それは良かったですね。家族の理解なくしては「SOHO」はできませんから。
それでは最後に、伊藤さんにとってこの1年を振りかえってみてどんな印象でしたか?
伊藤 わたしはまだsohoワーカーの道をほんのちょっと進んだけですが、苦しかった反面結果得られてうれしかった物は報酬だけでなく喜びでした。
「私でも人に認めてもらえた」という報酬です。何よりのご褒美でした。
自分が責任を背負い仕事をして認めていただくと言う事はsohoに限らず大変な任務です。大きなハードルを何回も越えなくてはなりませんでした。
しかし、ハードルを越えた達成感・認められた喜び、辛かった事など一変に吹っ飛ぶ思いでした。sohoワーカーの第一歩を踏めたんだなぁと実感と共に、まだまだこれからもがんばるぞ!という希望で胸がいっぱいになりまた一歩大きな目標が出来ました。
自分自身の足元をみて自分に合ったハードルの越え方で時間が掛かっても越えられるのあればクリアする。決して諦めず進んで行けば成功の道に近づけることを実感しました。
これからも、いろいろ勉強して頑張っていい仕事をしたいと思っています。
   
小笠原 伊藤さんのように、努力家で向上心旺盛な方でしたら、今後もたくさんの経験を通してよりプロフェッショナルなSOHOワーカーに成長していくことでしょう。
今後もそのパワーを持続させてお仕事頑張ってください!
伊藤 はい。頑張ります!



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☆伊藤さんのHP(リニューアル中)
http://www17.freeweb.ne.jp/art/kaocyan/
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