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ホームオフィスの仕事スペースについて
  かつて「ウサギ小屋」と言われた日本の住宅事情は、いまもそれほど大きく改善されてはいませんね。
その証拠に、去年から「捨てる技術」が大流行!いらないものをすっきり捨てて、狭い部屋をいかに広く見せるか、皆さん工夫していらっしゃることと思います。

さて、SOHOのうちHO、つまりホームオフィスで仕事をしていらっしゃる方は、いったいどのくらいのスペースを仕事用に使っているのでしょうか?住宅・都市整備公団住宅都市総合研究所で行なった調査結果を見てみましょう。

住宅の面積のうち、仕事に使用している面積(N=117)
0〜4平方メートル 20.5%
5〜9平方メートル 40.2%
10〜19平方メートル 26.5%
20〜29平方メートル 6.7%
30平方メートル以上 5.2%
◆調査時期:1997年12月〜1998年1月  
◆調査対象:東京近郊(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、茨城県)のSOHO就業者
  
(出典:住宅・都市整備公団住宅都市総合研究所『スモールオフィス・ホームオフィスの動向ならびに今後に関する調査研究』1998年3月)

3.3平方メートルが1坪、つまり2畳分ですから、約6割のホームオフィスSOHOの方が6畳以下の広さの仕事スペースであることがわかります。
4平方メートル以下では、恐らく1部屋の中を仕切って、あるいはパソコンの周りが仕事スペースということでしょうか。いずれにせよ、狭いスペースを機能的、効率的に使えるような収納グッズが不可欠ですね。もちろん、不用なものは極力処分する「捨てる技術」を磨くことも重要ですね。

整理整頓は仕事の能率もアップさせます。皆さん、どのような工夫をなさっているのでしょうか?
ぜひ、皆さんの知恵を聴かせてください。

 

 



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