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シリコン・アレーの求人動向
  「SOHO」という言葉は、そもそもニューヨークのマンハッタン島の南側、ソーホー地区と言われている場所に、IT関連の小規模企業が次々に生まれたことからできています。その中心地がシリコン・アレー。この地域でSOHOの支援をしている NPOがニューヨーク・ニューメディア・アソシエーション(NYNMA)です。それでは、本場シリコン・アレーで、最近どのような求人が多いのか、見てみましょう。

NYNMAジョブボード(求人掲示板)の職種別構成(上位5件)
IT関連の技術的分野の仕事 32.5%
販売・マーケティング 20.3%
経営 8.3%
営業・業務開発 6.7%
デザイン 6.3%
(資料:中小企業総合事業団「SOHOビジネスの動向調査」2001年3月)

「IT関連の技術的分野の仕事」というのは予想どおりですが、2位の「販売・マーケティング」というのは意外な気がします。もちろん、求人掲示板ですから、自社で雇いたい、あるいはコラボレーションしたいという職種です。販売やマーケティングをエージェントなどに頼るのではなく、自社で人を雇ったり個別に契約したりして行っていることが読みとれます。3位の「経営」というのも、いかにもアメリカらしいですね。業務のプロと経営のプロは必ずしも同一人物ではありません。
自分の得意分野と不得意分野を熟知して、不得意な部分は他人に任せる。潔さが感じられます。

日本のSOHOもコラボレーションが得意ですが、「経営」までコラボする人はどのくらいいるでしょうか?

 

 



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