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「仕事重視派 v.s. 私生活重視派」
  SOHOシンクタンクで実施した「SOHO白書アンケート調査」では、SOHO事業の創業動機として、「職業生活と家庭生活の両立のため」という理由を挙げた方が最も多いという結果がでました。

「家庭生活との両立」というと、一見「仕事はほどほどに、生活を重視」という印象を受けますが、実際にはSOHO事業者の仕事に対する意識はどうなっているのでしょうか?

2000年12月に社団法人日本テレワーク協会が行った「在宅型ワークスタイルの実態等に関する調査研究」によれば、実際には「仕事重視派」の在宅ワーカーが多いことがわかります。

在宅ワーカーの仕事−私生活意識
仕事に全力を傾けるタイプ 10.4%
どちらかというと仕事に力を注ぐタイプ 32.1%
両方に力を入れるタイプ 34.3%
どちらかというと私生活を重視するタイプ 18.4%
仕事よりも私生活を重視するタイプ 4.8%
(資料:(社)日本テレワーク協会「在宅型ワークスタイルの実態等に関する調査研究」平成13年2月)
(調査時期:平成12年12月〜平成13年1月)

このデータを見ると、「仕事重視派」が42.5%に対し、「私生活重視派」は23.2%にすぎないことがわかります。両立型が最も多いのですが、仕事をしっかりやりたいために、仕事と家庭の両立が可能なSOHO事業を選んだ方が多いようです。

「自宅で仕事」というと、世間一般では仕事よりも私生活重視なのかと思われがちですが、実際には「仕事をしっかりやりたい。でも家庭の事情で会社に通勤する働き方は無理」という方が多いのです。

意欲と能力の高いSOHO事業者がもっと活躍できるよう、社会環境や経済環境の整備が急務の課題となっています。

 

 



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