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「中小企業のホームページ開設状況」
  ITバブルがはじけた…と言っても、業務や生活の細部まで、IT化は着実に進んでいます。

SOHO事業者の皆さんのクライアントも、中小企業(製造業で従業員300人以下)が多いことと思います。大企業に比べてIT化が遅れていると言われている中小企業ですが、実態はどうなのでしょうか。

ホームページの開設状況で見てみましょう。

「自社のホームページの開設状況」 (開設済と回答した企業の割合)
製造業 32.3%
卸売業 19.8%
小売業 24.4%
情報処理サービス業 73.1%
上記以外のサービス業 27.9%
資料:中小企業総合事業団調査「中小企業における情報化状況についての調査」
 調査時期:2000年11月〜12月
 有効回答数:2,601件
 注:調査対象となった中小企業の範囲は下記のとおりです。
   製造業 資本金3億円以下または従業員数300人以下
   卸売業 資本金1億円以下または従業員数100人以下
   小売業 資本金5000万円以下または従業員数50人以下
   サービス業 資本金5000万円以下または従業員数100人以下

このデータを見ると、情報処理サービス業はともかく、他の業種では3割前後の企業しか、自社のホームページを開設していないことがわかります。さらに、小売業の中で、電子商取引を実施している企業は、わずかに16.5%でした。

以前、このコーナーで、中小企業がIT化において抱える問題点として、「投資に見合う効果が不明・期待できない」という回答が最も多かったことをご紹介しました。裏返せば、投資に見合う効果を十分理解してもらえれば、まだまだ潜在的な顧客が数多く存在する市場だと言うことができます。

ここは、営業の腕次第。ITの有用性を十分に語って、新しい顧客を獲得しましょう!

 

 



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