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「週に何時間働いているか?」
  12月19日の新聞で、三洋電機が業界で初めてワークシェアリングを制度化することが発表されていました。アメリカでは、ホワイトカラーの失業やワークシェアリングが進んだことにより、サイドビジネスとしてのSOHOが急増したと言われています。そこで、副業に向いた職種について考えてみました。

職種別の週あたり労働時間を見てみると、「週あたり10時間未満」と回答した方の割合は、以下のようになっています。

「職種別週当たり労働時間が10時間未満の者の割合」
ホームページ企画・制作 24.1%
システム開発・プログラミング等 10.7%
データ入力 53.3%
DTP、編集、ライター 18.2%
イラストレーター、デザイナー 14.3%
市場調査、物品販売 27.3%
広告代理店、イベント企画 16.7%
コンピューターインストラクター 30.0%
コンサルタント等 13.0%
翻訳 12.5%
CADオペレーター 22.2%
(資料:SOHOシンクタンク編『2001年版SOHO白書』同友館)

このデータを見ると、やはり「データ入力」や「市場調査」、「ホームページ制作」などで、週当たりの労働時間が短いことがわかります。細切れの時間でも、使い方によっては効率的に仕事ができる職種なのではないでしょうか。
「コンピューターインストラクター」は、スクールの時間などに拘束される場合がありますので、アフター5や土日などが活用できる場合でないと、副業は難しそうです。

ワークシェアリングで収入が減った分、こうした副業で収入を補填する方が増えると思います。その場合、常に仕事に全力投球している専業SOHOの方たちとは異なるマネジメント方法が、SOHOエージェントに求められることになると思います。

労働環境の変化は、SOHOにも大きな影響を与えることになりそうです。

 

 



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