HOME サイトマップ ビジネスサポート 活動紹介 受託事業 会員募集・登録 ニュースレター配信
 

データ・調査
SOHO支援団体
SOHOの声
 
SOHOシンクタンクとは
プライバシーポリシー
リンク・著作権について
お問い合わせ
 


 データ・調査

開業までの準備期間
  会社員経験のある方は、雇用保険に入っていたはずです。

失業した場合、雇用保険の加入期間によって、一定期間失業給付が支給されます。例えば加入期間
が5年未満なら90日、5年以上10年未満なら 120日です(短時間勤務や離職理由によって異なる場合があります)。

もし、皆さんが失業してSOHO事業を始める場合、生活費の蓄えがある間に開業にこぎつけなければいけません。それでは、先輩SOHOの方々は、どのくらいの準備期間で開業しているのでしょうか。
データを見てみましょう。

「開業までの準備期間」
3ヶ月未満 55.1%
3ヶ月以上6ヶ月未満 15.4%
6ヶ月以上1年未満 16.4%
1年以上 13.1%
(資料:SOHOシンクタンク「2001年SOHO白書アンケート調査」2001年8月〜12月実施)

データを見ると、半数以上の方が3ヶ月未満の準備期間で開業していることがわかります。

一方、1年以上要した方も 13%ほどいらっしゃいます。職種によっても異なると思いますが、例えば必要な資格を取ったり、高度なスキルを身につける必要がある場合には、準備期間も長くなることが考えられます。

SOHO事業の場合は、開業に必要な資金は少額なので、むしろスキル向上や仕事を獲得するための人脈やルート作りなど、仕事そのものを始めるための準備が大半だと思います。

失業給付の支給期間にも限度がありますから、何らかの理由で退職することがわかっている場合には、在職中から計画的に準備を始める必要があるでしょう。

 

 



CopyRight SOHOシンクタンク 本サイトの情報、画像等の無断転載を禁止。