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創業時の年齢
  SOHOシンクタンクで行っている「SOHO白書アンケート」の回答者は、 30代の方がもっとも多いです。

SOHO事業者としての業歴が10年以下とすれば、大半の方が30歳代で創業なさっていると言うことができます。では、SOHOに限らず全体的な「創業時の年齢」に関するデータを見てみましょう。

「創業者の創業時の年齢」(平成3年以降に創業した者)
29歳以下 4%
30〜39歳 24%
40〜49歳 35%
50歳以上 37%
(資料:中小企業庁「中小企業創造活動実態調査」平成9年12月実施)

このデータを見ると、実に72%が40歳以上の創業ということになります。

実は創業時の年齢は、昭和30年代には39歳以下が75%を占めていました。
年々、高齢化(笑)が進んでいるという状況です。その原因としては、市場が成熟化するに連れて、創業に必要な知識や職業経験がより高度になったことや、創業資金が高額になったことなどが考えられます。

しかし、SOHOの世界に目を向ければ、30歳代の創業が多いわけですから、これらのハードルを克服しているということが言えます。

このような創業環境において、30歳代という若さで創業できるSOHOは、時代に合った創業分野と言うことができるでしょう。

ただ、最近は企業のリストラなどにより、50歳代でも自分で事業を始めざるを得ない方が増えています。

創業資金があまりかからないSOHO事業は、こうした「不本意な創業者」の方たちにも、創業機会を与えることができるかもしれません。そのためには、IT技術の習得や経営知識の学習など、これまでと違った視点の「職業教育」が必要になると思います。

 

 



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