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エージェントによるSOHOの能力診断
  皆さんも、仕事の獲得のために、SOHOエージェントやSOHOネットワークに登録なさっていると思います。

はじめて登録するとき、ご自分のスキルや実績、能力などについて、何らかのチェックを受けた経験もあるのではないでしょうか。

そこで、SOHOエージェントがどのような方法で登録されるSOHOの能力チェックをしているのか、見てみました。

「SOHOエージェントによる能力診断内容」
(「既に実施している」と回答した機関の割合。複数回答)
スキルや実績等の自己申告 73.6%
社内のスタッフが面接や面談を実施 57.1%
保有している資格や公的な証明等により診断 27.1%
トライアルを課し、その結果により診断 27.1%
自社でテストを実施 4.3%
その他 3.6%
他社によるテストを実施 2.2%
(資料:全国デジタル・オープン・ネットワーク事業協同組合
「SOHO・マイクロビジネスをネットワークするエージェント事業者の機能・ 役割についてのアンケート」(平成13年11月実施))

データを見ると、最も多いのが「スキルや実績等の自己申告」となっています。
もちろん、職種によってスキルや能力の診断方法は異なるでしょう。しかし、多くの場合「自己申告」となっていますから、いかに自分の能力をアピールするかがカギとなってきます。

エージェント等に登録すると、すぐに仕事がもらえるのではないか?と考えてしまいがちですが、同様のスキルや能力を持った人は、実はたくさん登録しているのです。
ですから、いかに自分の長所をアピールするかによって、仕事の獲得も左右されると言えるでしょう。もちろん「誇大広告」はいけませんが、「こんなことが得意」とか「こういうところが長所」であるとアピールする際
に、ちょっとした表現方法の違いで、読んだ人の印象はずいぶん違ってくるものです。

また、「社内のスタッフが面接や面談を実施」も過半数を超えています。これは文章の表現力ではなく、話し方やプレゼンテーションの表現力が求められるということですね。
いずれにせよ、仕事の獲得には「自己表現力」が重要なようです。

 

 



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