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 データ・調査

職種別の仕事獲得ルート
  皆さんは、どのような職種でSOHO事業をなさっていますか。そして、どのようなルートで仕事を獲得しているでしょうか。

SOHOシンクタンクが実施した「2001年SOHO白書アンケート調査」の結果から、データをご紹介します。

「職種別の仕事獲得ルート」(上位2位まで)※その他は除く
  1位 2位
ホームページ企画・制作 エージェント 知人、友人、家族
データ入力、文章入力 エージェント SOHOのネットワーク
DTP、ライター等 以前の勤務先 雇用主
イラストレーター、デザイナー 会社員時代の取引先 以前の勤務先
市場調査、モニター

SOHOのネットワーク
エージェント(同率1位)

翻訳 エージェント 以前の勤務先
SOHOのネットワーク
(同率)
(データ:SOHOシンクタンク「2001年SOHO白書アンケート調査」2001年8月〜12月実施)

この他の職種も調べていますが、ここでは誌面の都合上割愛させていただきます(詳しくは、11月に発行予定の『2001年版SOHO白書』をご覧ください)。

この6つの職種を見ても、それぞれ異なるルートで仕事を獲得していることがわかります。
エージェントとは、「仕事の仲介、紹介を専門に行う会社や組織」 のことを指します。

「ホームページ企画・制作」や「データ入力、文章入力」、あるいは「翻訳」では、このエージェントからの仕事獲得が高い割合を示しています。

また「DTP、ライター等」や「イラストレーター、デザイナー」の場合は、以前の勤務先や会社員時代の取引先が多くなっています。雇用主となっているのは、在宅勤務している方が多いということだと考えられます。

ある程度、仕事の仕様や内容が定型的な職種は、エージェントを通じて仕事を獲得しています。
DTP、ライターやデザインなど、微妙なニュアンスや雰囲気、色使いなどの調整が要求される職種は、仕事上のつきあいの長い取引先との仕事が多いようです。

それぞれの職種の特徴によって、仕事の獲得ルートは異なります。

これからSOHOをはじめる方は、ご自分が目指す職種でどのような仕事獲得ルートがあるのか、あらかじめ調べておくことが重要だと思います。

 

 



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