HOME サイトマップ ビジネスサポート 活動紹介 受託事業 会員募集・登録 ニュースレター配信
 

データ・調査
SOHO支援団体
SOHOの声
 
SOHOシンクタンクとは
プライバシーポリシー
リンク・著作権について
お問い合わせ
 


 データ・調査

SOHOの地域差
  インターネットの普及で、どこでも仕事ができると思われているSOHOですが、実は首都圏、大都市、そして地方で、微妙に状況が異なります。では、データを見て見ましょう。

「地域別専業・副業の割合」
  専業 副業
首都圏 68.8% 31.3%
地方大都市圏 60.0% 40.0%
その他の地域 58.0% 42.0%
(資料:SOHOシンクタンク「2001年SOHO白書アンケート調査」2001年8月〜12月実施)

この調査では東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県を「首都圏」、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県を「地方大都市圏」、それ以外の道、県を「その他の地域」として集計しています。

この結果を見ると、首都圏のSOHO事業者が、最も専業率が高いということができます。

首都圏の方がSOHO向けの仕事が多いのか、地方では専業でやっていけるほどの仕事がないのか、その理由はこのデータだけではわかりません。
しかし、いくつかの集計結果を総合的に見ると、どうやらSOHO事業者として自立していけるような職種や仕事は、やはり首都圏に多いようです。

このあたりの地域差については、次回続けて取り上げて見ます。
なぜSOHOの地域差に着目したかというと、最近増加している自治体によるSOHO支援策が、かならずしも地域の実情に合ったものではなく、全国一律、画一的な面が見受けられるからです。

「2002年版SOHO白書」では、こうした地域別の開業パターンについても分析しており、地域におけるSOHO開業支援に役立てていただくことを期待しております。

 

 



CopyRight SOHOシンクタンク 本サイトの情報、画像等の無断転載を禁止。