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 データ・調査

地域別仕事の獲得ルート
  SOHO事業をはじめる方にとって、仕事の獲得は最も重要な問題ですね。

さまざまな方法で営業活動や取引先の開拓をなさっていると思いますが、地域によって仕事獲得ルートに違いがあるのでしょうか。データを見てみましょう。

「地域別最初の仕事獲得ルート」(各地域上位3位まで)
  1位 2位 3位
首都圏 以前の勤務先から
(13.4%)
専門の仲介会社等
(12.3%)
SOHOの友人・知人から
(11.6%)
地方大都市圏 専門の仲介会社等
(29.3%
SOHOのネットワークから
(13.4%)
以前の勤務先から
(13.3%)
その他の地域 専門の仲介会社等
(26.5%)
SOHOのネットワークから
(18.6%)
会社員時代の取引先
(16.7%)
(資料:SOHOシンクタンク「SOHO白書アンケート調査」実施時期:2001年8月〜12月)

このデータは、『2002年版SOHO白書』に掲載したデータです。ここで「首都圏」とは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県を指し、「地方大都市圏」とは愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、広島県、福岡県を含んでいます。

このデータを見ると、首都圏では、さまざまな仕事獲得ルートが利用されていますが、地方大都市圏やその他の地域では、SOHOに仕事を仲介する専門の会社など(いわゆるエージェント)が圧倒的に多いことがわかります。

やはり、SOHO向けの仕事の発注元は、東京に集中しているということでしょうか。

あるいは、SOHO事業者が集積しているために、企業が直接SOHO事業者に発注することに慣れているのかもしれません。

このデータは、地域でSOHO支援を行う場合にも、参考になると思います。

SOHO育成のために研修や経営サポート、インキュベーターの設置・運営を行っている自治体等がありますが、仕事の獲得に対する支援はどの地域でも課題になっています。

SOHO創業者が仕事獲得ルートを確立できるよう、エージェントの育成や東京の企業とのネットワークづくりなどを行うことが、有効な支援策であると考えられます。

 

 



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