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仕事と育児の両立
  これまで、SOHOシンクタンクやその他の団体が行ってきた調査をみると、SOHO事業を始めた理由として、「仕事と家庭生活の両立」を挙げる方が最も多いという結果が出ています。

特に女性の方の回答が多いようです。今日はその裏づけとして、会社員時代の「仕事と育児の両立に関する意識」に関するデータを見てみたいと思います。

「仕事と育児の両立」
  雇用者男 雇用者女
仕事と育児をうまく両立している 32.8% 28.0%
育児の影響があり、仕事に満足していない 7.1% 19.8%
仕事の影響があり、育児に満足していない 36.9% 13.6%
仕事と育児のどちらも中途半端で不満がある 11.0% 27.4%
どちらともいえない 12.2% 11.2%
(資料:日本労働研究機構「育児や介護と仕事の両立に関する調査」平成15年3月調査実施)

このデータを見ると、女性は「仕事と育児をうまく両立している」と考えている方と、「仕事と育児のどちらも中途半端で不満」と考えている方が同じくらいいることがわかります。

男性は、「仕事の影響があり、育児に満足していない」と考えている方が 36.9%もいます。

女性も男性も、育児と仕事の両方を十分に行いたいと望んでいることが伺えます。

SOHO事業は、自宅や自宅の近隣にオフィスを構えることで、「育児も仕事も」という希望を実現することができる働き方のひとつです。

最近は終身雇用制度も崩れてきています。家族のライフステージに合わせて住まいを変えるように、仕事や働き方もライフステージに合わせて変える時代がきているのではないでしょうか?

SOHOという働き方が、それを可能にしていると思います。

 

 



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