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開業年齢
  SOHO事業者の皆さんは、何歳の時に開業なさったでしょうか。

開業年齢は年々上昇していると言われています。特に最近は、リストラの影響で中高年の元・ サラリーマンが開業するケースが増えているように思われます。実際の開業年齢はどのようになっているのでしょうか?

開業年齢
29歳以下 13.4%
30〜34歳 18.4%
35〜39歳 17.0%
40〜44歳 14.7%
45〜49歳 13.6%
50〜54歳 12.9%
55〜59歳 6.2%
60歳以上 3.8%
(資料:国民生活金融公庫総合研究所「2002年度新規開業実態調査」2002年8月実施)

この調査は、国民生活金融公庫の新規開業融資を受けた企業で、開業 1年未満の企業が対象です。

対象企業の大部分は小規模企業や個人事業主なので、SOHO事業者の実態に近いデータであると考えられます。この調査は毎年行われており、開業年齢の平均は、1999年が40.9歳、2000年が41.6歳、2001年が41.8歳、2002年が40.9歳です。99年から01年にかけて上昇した開業時の年齢が、2002年
には再び若くなっています。

最近は大学生の就職率が60%程度に落ち込んでいます。日本でも、欧米と同様に若年層の失業率の高さが問題になってきています。

また、企業における終身雇用や年功序列といった雇用慣行も変化しつつあり、仕事を覚えた30代の中堅社員も、実力のある人ほど転職や独立開業をするようになっています。

このような雇用慣行の変化により、再び若年層の開業が増加しつつあると言えるでしょう。

若い人の感性を生かして、新しい時代にふさわしい新たなビジネスが創出されることを期待しています。

 

 



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