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事業シーズの獲得における男女の違い
  SOHO事業者の皆さんは、現在の仕事を開業するために、どのような方法で技術やノウハウ、アイデアを獲得しましたか?

この「事業シーズの獲得」において、男性と女性でどのような違いがあるのでしょうか?データを見てみましょう。

「事業シーズの獲得方法」
  男性 女性
1位 勤務先での経験を通じて 72.5% 48.5%
2位 一般教育や専門教育を通じて 9.0% 14.6%
3位 日常生活での疑問や不満にヒントを得て 3.6% 6.4%
(資料:国民生活金融公庫総合研究所「女性経営者に関する実態調査」2002年7月実施)

このデータを見ると、男性は「勤務先での経験を通じて」事業シーズを獲得している人が圧倒的に多いのに対して、女性は様々な方法で事業シーズを獲得していることがわかります。

選択肢は全部で10項目ありますが、男性は1位、2位で87%を占めているのに対して、女性は7つの項目の回答割合を合計して88%です。

女性の事業シーズ獲得方法は、この上位 3つのほかに、「趣味や習い事を通じて」(5.6%)や「フランチャイズ・チェーンなどに加盟して」(4.8%)、「書籍・インターネットなどの情報を通じて」(4.3%)などが挙がっています。女性の方が、さまざまな分野に興味を持ち、いろいろな活動を通じて事業の「種=シーズ」を探していると言うことができます。

その中から、ユニークなヒット商品・サービスや新事業が生まれる可能性もあるでしょう。

SOHOシンクタンクは、そのような女性SOHOの起業を応援しています。

 

 



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