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商店街の問題点
  「商店街の問題点」について取り上げてみたいと思います。

一見、SOHOと商店街は無関係のようですが、最近では商店街の空き店舗を利用したSOHO向けオフィスの開設や、商店街ぐるみのウェブサイト開設やネット販売に、SOHOが協力しているところもあります。

昔からの商店街の中には、空き店舗が目立って、「シャッター商店街」になってしまったところもあると思いますが、皆さんの近所の商店街はいかがでしょうか? では、データを見てみましょう。

「商店街の問題点」(複数回答、上位6件)
後継者が不足している 52.8%
商店街に集客核がない、または弱い 46.2%
商店街の業種構成に不足がある 41.0%
大型店の影響で集客力が不足している 38.9%
経営力の弱い店が多い 34.5%
商店街活動が消極的である 25.3%
(資料:東京都産業労働局「平成13年度商店街実態調査報告書」)

個々の店舗の集客力が弱く、後継者がいないという状況に陥ると、結局は閉店して空き店舗が増える結果となります。

最近では、商店街が積極的に不足している業種を誘致したり、各店舗の「自慢の一品」を開発したりして、集客向上に努めているところもあります。このような商店街の活性化を目指す活動において、たとえば主婦の声を活かした商品開発や商店街のイベント企画、商店街マップ作り、ウェブサイト作りなど、SOHOが関わることのできる仕事はたくさんあると思います。

皆さんも、身近な商店街の問題点を見直して、SOHOとしての仕事につなげてください。

 

 



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