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デフレ時代のリスク対処法
 

保険会社の宣伝文句ではありませんが、「備えあれば憂いなし」といいます。
では、デフレ時代の今日、大きな生活の変化に対して、どのように対処すればよいのでしょうか。データを見てみましょう。

過去1年間の出来事がもたらした生活上の変化
変化があった  55.1%
  経済的変化 45.2%
  大きな費用がかかった 33.5%
収入や資産が低下した 16.1%
その他の変化 20.8%
  世話(介護や看病を含む)が大変だった 5.5%
家族内の人間関係がうまくいかなくなった 4.7%
自分が精神的に落ち込んだ 13.0%
離婚、別居した 0.3%
その他 2.5%
特に変化はなかった 44.9%
(資料:(財)家計経済研究所「消費生活に関するパネル調査」2002年、出典:樋口美雄、太田清編著『女性たちの平成不況』日本経済新聞社、2004年)

このデータは、過去一年間に本人以外の家族に起こった出来事が、どのような生活変化をもたらしたかを示したものです。回答者の55.1%が何らかの生活上の変化を経験しています。その中でも、経済的変化が45.2%を占めています。

つまり、今の時代、家族に起こる出来事は、何らかの経済的な打撃を引き起こす可能性が高いということが言えます。たとえばどのような出来事が起こる可能性が高いのでしょうか。別の設問では、「予期できる出来事」として「新たに仕事に就いた」、「転勤や単身赴任」、「職場または仕事を変えた」といった仕事関係の内容が挙がっています。「予期できない出来事」としては、「失業」、「倒産・破産」、「重い病気にかかった」といったことが挙がっており、やはり仕事関係の出来事が多いことがわかります。

独立して事業を営んでいると、取引先の倒産など、予期できない出来事にも直面します。また、ご家族がこのような出来事に直面するかもしれません。特に経済的な変化に対応するため、私たちも日頃から何らかの「備え」をしておく必要があります。

 

 



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