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受注先数と売上高の関係
 

「受注先数と売上高の関係」についてです。

皆さんは、何社ぐらいの受注先を抱えていらっしゃいますか?

最近は景気が上向いてきたとはいえ、1社に依存していると急に仕事を切られて売上高が急減・・・といったことにもなりかねません。一般的に、売上高上位3社の売上合計が7割を超えないことが目安ですが、皆さんはどのようになさっているでしょうか?
それでは、データを見てみましょう。

「5年前に比べた受注先数の増減別売上高の増減状況」
  売上増加 不変 減少
10社以上減少 20.0% 20.0% 60.0%
1〜9社減少 23.9% 22.5% 53.6%
不変 31.9% 29.3% 38.8%
1〜9社増加 46.1% 22.2% 31.8%
10社以上増加 62.5% 17.6% 19.9%
(資料:国民生活金融公庫総合研究所「中小機械工業の経営活動に関する調査」2004年8月)

残念ながら、このデータは中小機械工業を対象にした調査の結果です。

しかし、システム開発やWEB制作も受注生産ですから、製造業の動向は参考になると思います。このデータを見ると、5年前と比較して受注先が10社以上増加した企業では、62.5%もの企業で売上高が増加していることがわかります。傾向としては、受注先が増加するほど、売上高が増加する企業の割合が高くなっているということが言えます。

取引期間が長くなってお互いに慣れてくると、どうしてもメインの受注先に頼ってしまい、新規顧客の開拓をおろそかにしてしまいます。リスクヘッジとともに、事業の拡大のためにも、新規顧客の積極的な開拓が必要です。

 

 



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