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小規模事業の職種と独自性題
 

SOHOの皆さんは、それぞれ得意分野をお持ちだと思います。
その得意な分野で仕事を獲得するのに、どのくらい独自性が必要でしょうか。それは職種によって異なると思います。当たり前のような話ですが、改めてデータで確認してみましょう。

「小規模事業の職種別にみた独自性」
  独自性ありの割合
全体 52.6%
営業販売 71.8%
講師 64.3%
クリエイティブ 60.9%
塾・スクール経営 60.9%
(資料:笠井恵美「小規模な専門サービス業の開業分類と業績の特徴」出所国民生活金融公庫総合研究所『調査季報』第72号 2005年2月)

どのような職種でも、他の事業者との競争に勝って仕事(売上)を獲得するためには、他社との差別化が必要です。クリエイティブはウェブ制作やデザイン、ライターなどですから、当然独自性が必要とされます。
しかしデータを見ると、「営業販売」が最も独自性を主張しているという結果が出ています。
残念ながら「営業販売」の中身は不明なのですが、一見独自性を出しにくいような「営業販売」において、実は最も独自性が重視されているということになります。
逆に独自性がないと答えた割合が高い職種は、保険代理、システム開発・保守、士業(税理士、司法書士など)です。皆さんの職種はどれにあてはまるでしょうか。
営業販売においても、取り扱い品目やサービスの内容・質などで、独自性を出せるよう工夫してみてください。



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