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 健康

体脂肪(その1)
 

最近になって注目されてきた体脂肪。多くの方が子供の頃には聞いたことがなかった言葉だと思います。
この“体脂肪”について、今回と次回の2回に分けてお送りします。

今回:
● 体脂肪とは?
● 体脂肪はどうやって測っているの?
次回:
● 体脂肪と健康の関係(なぜつくのか、なぜ減るのか。多いとどうなる少ないとどうなる)
● 体脂肪との付き合い方

この4点に注目してみたいと思います。

それでは早速、

● 体脂肪とは?
私達の体は筋肉、脂肪、骨、各種臓器などで出来ています。その中でも脂肪には3つの種類があります。皮下脂肪、内臓脂肪、そしてコレステロールなどの血液中を流れている脂肪です。この中の、皮下脂肪と内臓脂肪を合わせたものが体脂肪です。
体脂肪と聞くと悪い物と思いがちですが、体脂肪というのは私達の体のエネルギー貯蔵庫です。多くても少なくてもいけないので適正範囲にしましょう。
体脂肪の適正範囲は男性は15〜20%、女性は20〜25%。体脂肪を減らす必要があるのは男性では25%、女性では30%を越えている人です。

● 体脂肪はどうやって測っているの?
最近では近所のスーパーなどでも、体脂肪も測れる体重計が結構いい値段で売っていますね。
体脂肪を測るものとしてはその他にも、両手で持って測るものや最近では指で測るものなどもあります。
これらの機械は私達の体にごくごく弱い電流を流すことによって体脂肪を測っています。これは、筋肉は血液などの水分を多く含んでいて、脂肪には水分がないことを利用したものです。電流は脂肪分が多いと流れにくく、少ないと流れやすいのです。この電気抵抗を測ることによって私達の体の体脂肪を測っているのです。
この電気抵抗のことを“インピーダンス”といいます。これらの機械はインピーダンスを測定することにより体脂肪の量を測っているわけです。
最近では手軽の測れるようになった体脂肪ですが、病院などで正確に測る場合にはプールなどに入り脂肪が水に浮くことを利用して体の密度を測っています。
これは水中体重法といわれています。
最近出ている手軽な体脂肪計は乗るタイプだと下半身、腕に持つタイプだと上半身しか正確には測れないといわれています。

 

 



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