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 健康

甘味料の不思議
 

 さて、今回は“甘味”がテーマです。

皆さんは「甘味料」と聞いて何を思い浮かべますか? 砂糖、ダイエットシュガー、ハチミツ、お菓子…etc..etc。甘味といえば甘い物。最近はそうとは限らないのですが、私達の周りにある甘味としては
“自然の砂糖”と
“人工甘味料”があります。
最近、この“甘味”の摂取についてメディアなどでも賛否両論が出ています。簡単にその内容をまとめてみると

  摂取賛成…砂糖にはストレスを軽減する効果がある
        ・精神安定化をはかる事ができる
        ・保水性があり、皮膚や粘膜の乾燥を防ぐ
  摂取反対…肥満を招く
        ・虫歯になる
        ・特に上白糖は良くない

 特に摂取反対の方には、

 ◇肥満→自己嫌悪→ストレス→過食→肥満&胃もたれ、体調不調
 ◇上白糖摂取→ビタミンB1不足→カルシウム溶出→骨折&けが
 ◇上白糖摂取→ビタミンB1不足→カルシウム溶出→イライラ→きれる子供

など悪循環をもたらす事が大きく取上げられていて、摂取反対者の多くが人工甘味料の摂取を薦めているようです。ですが、砂糖が良いのか人工甘味料が良いのか、摂取する事自体が良いのか、悪いのか学会などでもかなりもめていて結論が出ていません。
その背景にはさまざまな問題があるのですが、砂糖協会みたいな所としては砂糖が体に悪いと決定づけられては、消費の落ち込みを招き生産業者にとっては大きな痛手になる訳です。
砂糖は一番始めに、肥満の要因として取上げられたわけですが、この影響で甘い蜜を吸ったのが、人工甘味料業界です。カロリーの少ない、虫歯になりにくい、甘味の強い甘味料。砂糖にはない良い所をたくさんもっているのです。体によさそうだし、誰でもこちらに偏りますよね。実際に人工甘味料が広く出まわるようになり、砂糖の消費は以前に比べてかなり落ち込んでいます。なんとなくわかりますでしょうか、この両者の関係。

決着がつかない大きな原因の1つがここにあると思います。
砂糖、人工甘味料、どちらの線から調べて行ってもこの問題にぶつかります。
砂糖摂取、人工甘味料摂取。良いのか悪いのか、体への影響。すべてがはっきりとは解明されていません。
ただ、私の意見として言える事は、以下の三点です。

 ◆どちらを取るにしろ、取り方に気を付けなければいけない事。
 ◆砂糖に関しては精製度低い(黒い)砂糖の方が体に良い事。
 ◆人工甘味料に付いては、世の中に出まわるようになって20〜30年は
  経っていますが、まだ日が浅く、これだけ人工甘味料が使われる世界で
  一生を過ごした人がいないので調査が後追い段階だという事です。
  人間の生態にどう影響するかは不明です。

ただ、SOHOなどをやっていて御飯を食べる暇もなく打ち合わせや会議に出る人にとっては甘味は本当に有益だと思います。
なぜなら、甘味料は脳のエネルギーとなるブドウ糖への分解が極めて早い食品だからです。
人間お腹が空いていては落ち着かないし気力も出ない、元気も出ない。声も出ない、良い考えも生まれない。皆さん実感しているでしょう。お腹が減っているのは頭に良くないのです。
この状態を改善してくれるのが“甘味”です。
皆さんは甘い物を食べた時、心が落ち着いたり、気分がほぐれたりホッとしたり、空腹感がおさまった経験ありませんか?あるでしょう。
どんなに時間がなくっても、缶コーヒーの一本ぐらい飲む時間はあるはずです。ほんの30秒です。
でも、その一本で1時間ぐらいは持ちます。缶コーヒーやジュース、甘い飲み物もこのようにうまく使えば有益なんです。
頭を使うSOHOの人にとっては頭の回転は“命”。
私は会社では誰か疲れて帰って来り、落ち込んで帰って来たりする時はわざと少し甘めの飲み物を出していました。

甘い話には裏がある、甘い言葉 には要注意…ではないのですが甘い物には本当に不思議な力があるようですね。

 

 



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