HOME サイトマップ SOHO関連情報 活動紹介 受託事業 会員募集・登録 ニュースレター配信
 

仕事探し
お役立ちコラム
おすすめサイト
 ├ビジネス
 ├暮らし・趣味

 └健康
おすすめBOOK
 ビジネス
 スキルアップ・
    トレーニング

 文芸
 生活
 
SOHOシンクタンクとは
リンク・著作権について
お問い合わせ
 

お役立ちコラム

 お悩み相談室

質 問
  在宅SOHOをしている女性です。子供を保育園に預けたいのですが、役所に提出する就労証明の取り方を教えてください。  (30代:女性)

回 答

基本的には、仕事をしている証明ができればOKです。
SOHOで仕事をしている場合は、自分で就労証明を記入するか、もしくは、在宅社員といった形で企業から仕事を得ている場合は、その企業に証明をしてもらうこともできます。

自分で記入する場合、特に形式にとらわれる必要もないので、税務署への開業届を必ず出さなければならないということはありません。
ただ、開業届けを出すことによって、「きちんと仕事をしています。」という証ができます。より良い印象与えるには、個人事業として開業届を提出す他に、青色申告をする手続きをとると良いでしょう。(※注意:青色申告とした場合には、年収がたとえ 0円だったとしても扶養には入れません。また、帳簿作成とそれを一定期間内を保存しなればならない義務が課せられます。)

開業届を出した場合には「自営業」という位置付けになりますが、開業届けを出していなかったり、在宅社員となる場合には「内職」という位置付けになります。

確定申告の(9)の合計所得が5万円未満の場合、配偶者控除と配偶者特別控除の満額が受けられます。それ以上ですと段階的に控除額が変わり、76万円を超えると全く受けられなくなります。

 

 



CopyRight SOHOシンクタンク 本サイトの情報、画像等の無断転載を禁止。