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古本屋開業!? 
 

昨年末に週末起業をやってみようと決心し、本を読んだり、週末起業フォーラムのセミナーに参加したりと情報収集活動してきた私ですが、いよいよ?その第1弾?として3月20日から古本屋を始めました。

なぜ、古本屋なのかというと、ビジネス本からスポーツ、音楽、文学、歴史、将棋等幅広いジャンルの本を読んでいる私にとって、古本の販売は、“苦にならないどころか楽しい”からです。
また、勤務先が日本最大というより、世界最大の古本屋街の東京・神田神保町から程近く、労せず古本を仕入れられる環境にあることも大きな要因です。

古本屋といっても、まだ独自のHPはありません。
そこで、自分の本や自分の目で販売用に仕入れた古本がどの位売れるのかためしてみるため、インターネット書籍販売で著名な“アマゾン”の中古本の売買をしているマーケットプレイスに自分の読み終えた書籍や、会社近くの古本屋で仕入れた本を出品することにしたのです。

このアマゾンの出品の方法は、本の背表紙にあるISBNコードや本のタイトルや著者によって、出品しようとしている本がアマゾンで取り扱われている本かどうか確認したうえ、本の状態(書き込みがあるかないか、表紙にキズがあるか等)を選択、最後に自分で価格を決めて出品というプロセスを経て、出品されます。

出品されるまで、慣れればほんの2,3分で自分で値をつけた本がインターネット上の巨大な書店“アマゾン”の1商品として、インターネットを通じて、日本ばかりか海外にも24時間、原則として売れるまで陳列されるのです。

3月20日に一度に50冊ほど、登録・出品しました。
価格設定など経験がないので、スーパーの真似をして980円をつけたり、あるいは他の中古品の価格の中で最低の価格をつけたり、手間はかかりましたが結構楽しめました。

まあ、1冊売れるまでどれ位かかるのかとのんびり構えていたのですが、翌朝、アマゾンから“出品されていた本が売れました、すぐ発送してください”というメールが来ていて驚くやら嬉しいやら。

スグといわれても“今日は日曜じゃん”と思わずつぶやいてしまいました。
本を送るには、“どんな封筒が良いのか?”“郵便とメール便どっちが良いのだろう?”等、スグ売れるとは思ってもみなかったので、何の準備もしていなかったため、1冊送るのにひと騒動でした。
ところが、その1冊を皮切りに本は絶え間なく売れ続け、4月12日時点で48冊、売上にして約8万円に達しています。

アマゾンの規定では、プロ扱いになるらしく“取引限度額”の増額を勧められています。一体、なんでこんなに売れたのか自分でも良くわかりません。
神保町で仕入れた古本が北は北海道、南は沖縄・石垣島の買い手に渡るというのはなかなか刺激的です。
ただ、ほぼ連日、発送作業に追われ、週末起業ではなく“深夜起業”になりつつある のが喜ぶべき?現状です。

 

 



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