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 税務

経理ソフトについて
  まずは、わたしの恥ずかしいお話をしたいと思います。

個人事業とはいえ、業種別問わず、自分のお仕事の誇りを持ち、毎日頑張って営業している賢明な皆さまなら、「青色」「白色」関係なく、経理ソフトを利用したり、ノートに記帳して、しっかり管理されていることと思います。
ところが、経理苦手な私の場合、お仕事は一生懸命しておりましたが、独立して1年間まったく経理関係の書類をまったく作成していませんでした。請求書、領収書を発行しているけれど、それをなにか記帳するということはしたことがありませんでした。

また、交通費や雑費なども、かなり適当でした。そして、1年間領収書だけを集めていて、申告月間際に月別に仕訳して簡単な合計をだし、紙に収入と支出と保険などの合計金額を簡単に書いていただけなのです。
1年の集大成が、A41枚の紙切れに集約されていました。かなりズサンな経理体制。正直言って、家計簿レベルにも達していません。あー恥ずかしい…。

しかし、今のわたしは違います。「青色申告」ともなると、そんなモノグサ経理ではとてもやっていけません! 
会計ソフトを導入し、毎日とはいいませんが頻繁に会計処理をしています。処理といっても、交通費や雑費を入力することが主な仕事。

わたしのお仕事は、商品を仕入れて、販売するといったものではないので、入力項目が少ないから助かっています。
経理ソフトのいいところは、入力するだけで、自動計算、自動仕訳をしてくれるところ。とっても楽チン。毎月の営業活動費、雑費なども一目で分かるようになり、お金の使い方もよく考えるようになりました。

ということで、「会計ソフト」のおかげで、苦手な経理処理も苦痛にならずに行うことができるようになりました。私もこれで、ようやく一人前の自営業になれたかも?!

さて、「会計ソフト」と一口にいっても、各メーカーからたくさん発売されていて、その多さにびっくりすることでしょう。

個人制作者が販売しているシェアウェアや使用料無料のフリーウェアも含めますと、その数は膨大です。その中から、どうやって自分にあったソフトを見つけるのか…。経理の知識が少しでもある方は、メーカ別に比較判断することもできると思いますが、経理素人の場合は、やはり、口コミ情報が一番だと思います。かくいう私も、友人の薦める「弥生会計」(インテュイット株式会社)を購入し、使用しています。

どの経理ソフトを使っても、自動仕訳や自動集計など基本は一緒です。あとは、お財布と相談ですね。毎日のように使うソフトなので、自分の納得したものを選びたいものですね。

会計ソフト選びに参考になるサイトを見つけましたので、ご紹介します。

■超初心者お助け帳[会計ソフト一覧]
http://www.otasuke.ne.jp/jp/jhoho/soft.html


最後に、会計ソフトを使って経理作業をスムーズに行うコツを2つ。

  • いくら立派な会計ソフトを導入したところで、入力するデータの元となる金額は、自分で管理しなくてはいけません。入力時に悩まないように、交通費などの細かい金額など、なんでもしっかりメモしておこう!


  • できれば毎日、最悪1週間に1度は、経理の仕事のために時間を取るようにしよう!
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