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 ビジネストレンド

株式投資関連本における女性著者ブーム
 

最近の株式市場の活況とともに、個人投資家の裾野が広がり、それに伴い女性投資家も増えつつあります。

ひところ株式投資というと、女性にとっては敷居が高く敬遠されがちでしたが、ネット証券によって投資インフラが整備され、低コストで家にいながら手軽に投資できるようになったこともあり、年金支給に不安のある20・30代を中心に女性投資家が増えています。

一方、個人投資家を対象にした株式投資関連本も活況を呈しています。
大きな書店に行くと、大きなコーナーが設けられ、“私は○○億円儲けた”“○○投資法で○○連勝”“バリュー投資法で○○”“ディートレードで○○”等、本のタイトルも賑やかになっています。
そんな株式投資関連本で、最近増えているのが、女性著者です。

“株が好き”という刺激的なタイトルで売り出した、若林女史、“5年間で100万円を3000万まで増やした”の山本女史など多士済々です。
これまで、株式投資関連本の著者というと男性が通リ相場だったのですが、この分野にも女性が進出し始めているのです。
中には、株式投資ではリスクが高いとされ、証券会社によっては未だに資産額に関らず女性には一切認めていない、信用取引についての解説本を単独で書いた女性著者まで出てきました。
このように、女性著者の書く内容も初級者向けから上級者向けまで広がりをみせていますが、1つだけ共通点があります。それは、そのほぼ100%が自分の顔写真を表紙に載せていることです。
私は男性ですから女性著者の写真が載せることについては大いに結構なことだとは思いますが、男性著者は逆に“謎の投資家しん氏”など顔をさらすどころか、氏名まで明らかにしない人が多いので好対照です。

私が推測したところ、株式投資関連本は男性の購入が多いので、男性を意識したためではないかとは思っています。

実際、“株が好き”の若林女史は男性に人気が高いようで、ファンクラブまであるそうです。ただ、中には顔写真を載せない方がマーケティング的には良いかなと思われるケースもあり、また、女性の購入者も増えている現状では、写真を載せたから本が売れるとは一部を除いて言えないようです。
株を投資しようとする時、イメージだけで選ぶと失敗することが多いと言われています。

女性著者の本も写真に惑わされず?内容本位で選ぶべきでしょう。

 

 



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